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りか@管理人

Author:りか@管理人
サーフィン暦だけは長く、人生の半分波に揉まれてます。ジャッジもやってます。ずーっとやってる割には上達しない。

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故きんぞう(♂)。19歳5ヶ月で大往生でした。おっとり、のんびり、ぽよよ~ん。甘えん坊な可愛い奴だった。

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しろ(♀)。16歳。父に拾われて家族になった野良出身猫。警戒心が強く、甘え下手。食べ過ぎでデカイ。

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かずおくん。気長で温厚。2009年11月に結婚して彼氏から旦那様になりました。

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父&母。こんな私に誰がした。いつも仲良しの父と母。

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スリランカ4日目

忘れた頃に何とやら。
2月の終り~3月頭の事を写真だけを頼りに思い出すって大変。


ヒッカドゥアのメインで波乗り。
昨日より少し落ち着いて、私でもヒーヒー言わなくて良い感じに。
・・・・と思ったけど、入ったらそこそこでかかったですけどね。
全然まともに乗れなかったんですけどね。

上手い人はこんな感じで乗ってましたけどね。
110227_07.jpg

8時半頃に上がってプールで遊んでからさっとシャワー浴びて、
今日もガッツリバイキングの朝食をワシワシと食べた。
110227_13.jpg
ろくに動いてないのに、ワシワシと。

ちょっとだけ近くをブラブラとお散歩。
浜にREEFのポスターに出て来そうなビキニのお姉さんが居て
つい釘づけになった。スタイル良かったなぁ。
110227_11.jpg

そうこうしている内に、お腹が空いてきたので軽い昼食を食べた。
初日の夜にも食べたロティショップ。
軽く食べるのに最適。パン好きの私にも最適。
何よりもホテルのど真ん前って立地が素敵。
110227_04.jpg

おっさんが俺の写真は撮らないのか?って何度も笑顔でポーズ
取ってくれたけど、おっさんを撮りたいんじゃなく、生地が撮りたい
だけなのであった。
110227_08.jpg


ホテルのフロントにはいつもプルメリア。
110227_05.jpg


夕方、またまたヒッカドゥア。
ローカルポイントでも出来そうだったので、そっちで入ってみた。
近くで海亀見たよ、海亀。
途中でかずおくんはメインへ移動。
海の中で喋った若い女の子が一人で一ヶ月滞在するって言ってた。
何にも知らずに、何も決めずに来たって。
空港で声かけた人にくっついて来たから、今の宿に居るけど、
安宿に移動しようかなーって。若いって凄いな。
超インサイドで入ってた地元キッズ。
110227_09.jpg

夕方上がってから、またプールでひと遊び。
プール良いよ、プール。
いい歳こいた大人2人がキャイキャイ遊べるんだから。

晩御飯の前にホテルのアーユルヴェーダしようと思ったら
今日はもう終わりって言われた。残念。
せっかくだから、一回位ホテルをたっぷり堪能しようって事になり
ホテルのレストランでディナーを食べてみる事にした。
ディナービュッフェ(ブッフェ)。
110227_12.jpg

ケーキの色は、これでもかって言う位に赤かったりピンクだったり
あまーいチョコたっぷりだったりと盛りだくさん。
全部制覇しようと思ったけど、とてもじゃないが無理だった。
110227_10.jpg

部屋に戻ってスリランカのテレビ番組を見た。
チャンピオンと対決する内容らしかった。
喋っている言葉は英語なんだけど、何せ2人とも英語わかんないし。
早々と9時過ぎに就寝。
明日もヒッカドゥアで入るよー。アーユルヴェーダもしよう。


スリランカに着いたよ
スリランカ2日目
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スリランカ3日目

3日目。
やっと波乗りすんだ、3日目に。

朝の5時に朝ご飯が届いた。
110226_02.jpg

さすがホテルクオリティ。
しかし、モーニングコールを5時40分に頼んでいるのだから
その時間に持って来ても良いのではないか?と言う謎も。

6時にホテルへ迎えに来てもらい、南部へ向けて出発。
外はまだ薄暗い。

車から見える風景。
これ、何かわかりますかね??
110226_01.jpg

写真が暗いんだけど、警察の訓練。
鉄砲持った人がフツーに町に居るのって、私達日本人は違和感を覚える。
危険度が引き下げられたとは言え、3年ほど前まで約25年にわたって
政府軍と反政府武装組織の内戦が続いてた国。
大きな津波で多大な被害を受けた国。

移動中、まんまと睡魔に襲われて起きたら南部サーフポイントの
付近まで来ていた。しまったー。

メリッサポイント。
この日は波がでかくて、ぐちゃぐちゃ気味。
下はリーフだし、ぐちゃぐちゃっぽいし、パスー。
110226_03.jpg

移動中、そこらに牛がいるのはバリと一緒なんだモー。モー。
110226_04.jpg

ウェリガマビーチ。
波撮るの忘れたけど、セットは余裕で頭オーバー。
110226_05.jpg

ドッカンドッカンだし、見てると入るのが嫌になる感じだったけど、
せっかくだし入ろうかって事で1ラウンド。
入ってみたら、セット以外は肩~頭っくらい。
セットはねー、もうねー。
もう本当にねー。
堪忍しておくんなまし。
って位にグリングリンにされたですよ。

2Rする様な感じの波でも無かったので、ヒッカドゥアに戻る事に。
途中で、ココナッツ飲んだ。

ココナッツはその昔にハワイで飲んで、とにかくまずかった記憶があり
ガイドが車を停めて「ココナッチュ飲ム。オイシイね。」と言われ
うわー、飲みたくないわーと思った訳ですよ。
それがね、このココナッツはキングココナッツとか言う種類らしくて
美味しかったのですよ。
おやじが俺を撮れ撮れって言うので撮ったのですよ。
110226_06.jpg

そんでまた移動。
帰ってるもんだとばかり思ってたら、日本寺に連れてってくれた。
日本が作ったお寺なんだって。
日本とスリランカは色々と関係深いのですって。
(結局、帰って来てから調べて色々詳しく知った)
110226_07.jpg

スリランカだけに、装飾部は象。
110226_08.jpg
裸足でお参りしなきゃならないルールらしい。

駐車場に居た、携帯電話会社の宣伝カー?らしき車。
110226_09.jpg
スリランカでは走っている車の大半が日本製。
ETCが付いてて、ピカピカの車も走ってる。
(明らかに何かがオカシイ)

次に連れて行ってもらった場所。
イギリス移民たちが作った町だと説明されて、良くわからずに
見て回ったヨーロッパ風の建物や城壁や砦。
110226_19.jpg

この時点では全く気付いてなかったのですがー。
実はここ、世界遺産でした。
世界遺産 「ゴール旧市街とその要塞群」だって。
ガイドのババちゃん、そんな事一言も言わなかったし。
綺麗な所だったけど、綺麗だから連れて来てくれたと思ってて
観光客がめちゃくちゃ多いなー程度に見てた。
ししし、しまった。
もっとしっかり見ておくべきだった。


ヒッカドゥアに帰って来て、お腹空いたのでお昼ご飯ー。
毎日カレーだと思ってたけど、結局カレー食べて無い。
「ミレニアム」であえてカレーを食べてみる事に。
110226_11.jpg

私達がご飯を食べていた席の横に大きな木が生えてて
カメレオンっぽいこやつも食事してた。
もぐもぐ。
110226_20.jpg
スリランカのご飯はどれも美味しい。
日本人にも食べ易いものばかり。

食後、ホテルに戻ってダラダラ。
かずおくんは、海に入ろうかな―とか言いながら昼寝突入。
私は一人でカメラ持ってブラブラ。
110225_05.jpg
敷地内に生えてた木。
蛇の顔みたいで気に入った。
警備員のおっちゃんが興味深そうに近寄って来たので、
これは蛇みたいだと言ったら、どうやら蛇が好きだと
伝わってしまった模様。
まぁ、私の英語力なんてそんなもんだ。
でも読めなくても、単語を口に出す勇気さえあれば
それなりに会話っぽいもんは成り立つんだ。

うろちょろ撮影して。
110226_13.jpg 110226_14.jpg 110226_18.jpg

夕方。
かずおくん起こして、今日はもうちょっと先まで散歩。
マーケットまで行ってみるのだ。

ひたすらテクテクしていると、日本人に声をかけられた。
私達を違うカップルと間違えたらしい。
お店をやっている方なので、後で寄らせてもらいますと挨拶して
目指すはマーケットへ。
駅を越え、まだ少し歩く模様結構遠いな。

しかもしかも。
思ってた様なマーケットじゃなかった。
ナイトマーケット的な屋台も想像してたけど、普通にフードマーケット。
パイナップル買えとかバナナ買えとか言われるばかり。
110226_21.jpg

続いて、近くのスーパーマーケットを徘徊。
110226_16.jpg
ニセミッキー発見!
これ、マシュマロなんだって。
マシュマロなのに四角形。
これは流石に買わなかったけど、地元で人気のお菓子っつーのを
いくつか買ってみたよ。

帰り道に、声をかけてくれた方のお店に立ち寄った。
愛知サーファーの「じゅんさん」は、スリランカの方と共同経営で
オーダーメイドの服屋さんや、グラスボートを運営されてるそーです。

・チャーナディーウェアーショップ
・KENグラスボート

現時点ではこの2つが、じゅんさんのお店&船。
津波の時にもう一個の船はダメになっちゃったんだって。
そして、今建設中のゲストハウスも数年以内にオープン予定。
宿とか、色々ケアもしてくれるそうなので、皆さんお世話に
なってみてはいかがでしょー?

少しお話して、お茶を頂いて、またお話して、
結局その方と共同経営している方のお家のディナーを
御馳走になる事に。
今日、かずおくんとスリランカの一般家庭も見てみたいねって
話してたばかり。
じゅんさんの気さくさも、嬉しいし。
一般家庭にお邪魔出来るのも嬉し過ぎる。
そしてもう一つ。
一度はトゥクトゥクにも乗りたいねって話してたんだが。
お家までの移動に、マイトゥクトゥクに乗せて頂いよ!!
ぬぉー、初トゥクトゥク!!
初一般家庭訪問!!
一晩で色んな願いが叶ってしまった。

そして家庭料理。
うまー。うまー。
スリランカで食べたご飯の中で一番うまー。
110226_17.jpg

実はこの食事中に私達が行った場所が世界遺産であった事を
知ったのでありました。
最終的にじゅんさんのご厚意でホテルまで送ってくれ
笑顔で「またねー」って帰って行ったのでありました。
かっこいー。

明日は、ヒッカドゥアで波乗りすんぞー。
おやすみなさい。


スリランカに着いたよ
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スリランカ2日目

2日目っつっても、実質1日目だけどー。

現地時間の8時半頃に起床。
部屋に居ても、波の音が聞こえる。
マンボ―・ゲストハウスの2階から見える風景。
110225_02.jpg
うーん、贅沢。

日本との時差は3時間半なので、4時間程寝たのか。
マンボ―・ゲストハウスから、本来泊るはずのホテルに
ちゃんと移動出来るのかは良くわからないまま。
誰も連絡してくれないので、動くに動けない。
仕方が無いので、日本の旅行代理店に電話。
すると担当者休み。チーン。

チーンとか言うてる場合でも無いので、
事情を説明して、とにかくこの先どうなるのか
連絡くれと言うと、現地スタッフから、
すぐに連絡させますと言われる。

待ってる間に朝ご飯でも・・・と下のレストランへ。
ヒッカドゥアのビーチ側の宿はほとんどオーシャンビュー。
海が目の前で、海水がかかりそうな程。
>110225_03.jpg

波の音を聞きながら食べる朝ご飯もほんと贅沢。
110225_04.jpg
こっちの玉子は黄身が妙に白い。

でもー。
待てど暮らせど連絡が無い。
すぐにって2時間も待つ事でしたっけ?
最悪、この宿に滞在する事になっても良いから
どーなるか位は教えてよぅ!とイラつく私に
「状況は変わらんから、受け入れるしかない」
と笑うかずおくん。
まぁ、そうなんですけども。

待ってらんねーなって事で、板の梱包を外し
着替えて海に入ろうとしたら、連絡あり。
すぐにホテルへ移動出来るってか。
今荷物広げたばっかりなのに、5分後に迎えに
行くってか。
おいおいおい。

AMAYA REEF HOTEL HIKKADUWAに移動し、無事チェックイン。
110225_07.jpg
最後の一泊だけ隣のホテルに移動だったはずが、
迷惑かけたからって、移動しなくて良くなった。
結果、良かったのかも・・・・??

海側から見たホテルはこれ。
110226_12.jpg

ここ、最近名前が変わったらしくて本当は「Citrus」
らしいんだけど、ホテルの封筒やら何やら全て旧名。
まぁ、そんな事はキッチリしなくても良いのだろう。
部屋も綺麗でする。
110225_06.jpg

あっついのでプールひと泳ぎ。
プール最高!
・・・って、毎日叫んでた気がする。


アジアのリゾートって事で、ついつい行き慣れたバリと
比べてしまうんだけど、スリランカの男性は働き者。
バリの男性達みたいに遊んで無いよ。
ずっと掃除してる。
町も何となく綺麗で、アジアの中に西洋の感じが漂う。
そして、喋ってるのが皆英語。
シンハラ語使うと驚かれる位に英語。

この時点でもう昼前。
風が出て来た。
スリランカは朝と夕方意外、風が入る。
面が荒れて、コンディションが悪い。
散歩がてら、ご飯を食べに出かけた。

ビーチ沿いを散歩。
とは言え、ビーチ沿いっつったって、砂が持って行かれて
ビーチが無くなってる所も多く、なかなか危ない。
大雨が続いて砂が持って行かれてしまい、ここ何十年かで
一番ビーチが狭いらしい。
110225_09.jpg

歩き疲れて、海沿いのカフェでランチタイム。
110225_12.jpg
スリランカって、どこも贅沢なロケーションだなぁ。

帰りは道路を散歩。
ビーチでカメラのレンズカバー紛失したっぽい。
ぎゃふん。

こちらでの移動手段に皆が使ってるトゥクトゥク。
バイクを三輪車にしたようなの。
そこら中に居て、だいたい1キロ100ルピー(80円)位。
110225_13.jpg

でもね、小さな町だからこれに乗るほどでも無かったり。
宿に戻ってみたものの、風は止まず。
でもサイズアップしてるので、しんどそう。
何だかなー。どうすっかなー。

で、今日はゆっく町探索してみる事に。
ビーチをてくてく歩いて、端っこまで。
海亀がいっぱい居て、産卵が良く見られるらしいんだけど
一応卵が守られているゾーンもあるみたい。
110225_15.jpg

多分「取って食うなよ」って書いてある。
シンハラ語は、さすがに解読不能。
110225_16.jpg

サンセット、綺麗だー。
110225_14.jpg

帰りに、ロティショップで晩御飯食べた。
インドネシア語だと「ロティ」はパンだけど、こちらは
パンは「パーン」って言うみたい。
ロティはどっちかって言うと、マルタバっぽい。
110225_17.jpg
この時点で、まだ全然カレー食べて無いな。

明日はもっとサイズアップするって言われたので
明日は朝一から南部のポイントへ連れてってもらう事にした。

で、結局今日はノーサーフ。
今回の旅は、ガッツリサーフトリップが目的じゃないので
こんなのも有り。


スリランカに着いたよ


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スリランカに着いたよ!

寝る間も無く、気付けば2時過ぎ。
もう、用意した勢いで家を出るしかない。
お風呂だけ入って、眠い目をこすりながら出発。

目覚めたら空港の駐車場入り口だった。
ありがとー、ありがとー。

伊丹空港から成田空港まではJAL。
オーバーチャージ大丈夫なんかしらと心配になる。
が、何か意外と荷物軽いのね・・・で終わった。
まぁパソコンもカメラも重い物は全部背負ってるしな。

搭乗手続きを済ませ、まずは国内線。
離陸の時、案の定かずおくんの手の平はじっとりと
冷や汗をかいていた。(離陸後の感じが苦手らしい)
成田までの1時間、2人とも熟睡しててあっと言う間に着いた。

さてー。
ここからが問題。
ただでさえ、乗り継ぎまでに時間があるのに
成田発の時間が1時間半遅延してる。
とりあえずチェックインだけ済ませた。
一人1500円分づつの飲食クーポン券が出て、
得した気分だと浮かれていたら、
俺は早く着く方が良いわと言われた。
だよねー、だよねー。

当分カレー三昧だと思われるので、和食チョイス。
コーヒー飲んでも時間余るわな。
ブラブラしても、そんなに見るもんない。
で、椅子に座ってしばし爆睡。

出国手続きしてから
「あ、免税店でウロウロすれば良かった!!!」
と思うのは毎度の事ながら、全く学習能力無し。
110224_01.jpg

そして長い長いフライト時間の幕開けとなった。
結局成田を出たのが2時50分。
モルディブ経由。
ここでどっと人が降りた。
そしたら、残りの乗客無視で掃除が始まった!
すごいな。
110224_02.jpg
マーレからコロンボに向かう乗客が乗って来て、
結局コロンボに着いたのが午前4時半位かな。

飛行機の中ではいーーっぱい寝た。
そっから車移動でヒッカドゥアまで3時間。
ホテルに着いたのは、多分午前7時半位。
(全部日本時間ね)

ホテルに着いたら着いたで部屋が無いと言われる始末。
いやいやいや。
無いって何。

で、ツアーガイドのババちゃんの家族が経営している
マンボ―・ゲストハウスに放り込まれて、ふて寝。

明日に続く。

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