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りか@管理人

Author:りか@管理人
サーフィン暦だけは長く、人生の半分波に揉まれてます。ジャッジもやってます。ずーっとやってる割には上達しない。

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号泣

昨日「余命1ヶ月の花嫁」って番組をテレビでやっていた。
何気なく見始めたんだけど。
去年やっていた番組を編集しなおした特別編だったらしい。

「彼女、彼氏が余命1ヶ月だったらあなたはどうしますか?」

って感じで始まり。
彼氏の太郎さんや家族の深い深い深い愛情とか見てたら、あっと言う間に涙。

うる。


末期乳がんの24歳の女性のドキュメンタリー。
もともとキャンペーンガールの仕事をしていた、可愛いくてスタイルの良い元気な人。
「まさか私がって思いました。」って笑顔で話す。
そして「みなさんに明日が来ることは奇跡です。それを知ってるだけで、日常は幸せなことだらけで溢れてます。」 って言うのです。

うるる。


明日が来るのが奇跡なんて考えた事も無かった。
余命一ヶ月と宣告された彼女と彼氏の太郎さんは友達の協力の元、彼女にサプライズで結婚式を挙げるのですが。その間も体調が上がったり下がったりで酸素の管をつけたりしながらで。

太郎さんは自分が後一ヶ月しか生きられないと思ったら、それまでに何がしたいだろうと考えたら、いっぱいいっぱいやり残した事がある。だから、彼女の望む出来る限りの事を適えてあげたい。とこれまた彼氏も当然すごく辛いのに、笑顔で話す。
そして友達や家族がとても彼女の事を愛していて、彼女と出会えた事が幸せと言う。

うるるる。うるる。


結局式を挙げた一ヶ月後に、容態が悪くなり静かに死去しちゃうんだけど。
もー私と来たら、番組中に何度も号泣。
ひっく。ひっくと。
しゃくりあげる程に。

うあーん。うあーん。

ズルズル。

自分だったら、そこまで相手の事を深く深く思ってあげられるだろーかとか。
逆に、私はそこまで思ってもらえるような人間になれてないなーとか。
彼女を取り巻く人達全てが、すごく愛情深くて、そして強い。

私は毎日を大切に生きてないなぁって思えた。

太郎さんは「彼女は毎日幸せで。幸せじゃない日は無いと思います。」「大好きなアイスクリームを食べられるだけで幸せを感じれる子ですから。」って言ってた。

つい先日の中村で、あやちゃんと波乗りしながらそんな話をした。
幸せを感じるボーダーラインは高いより、低い方がきっと楽しいって。
あやちゃんの言葉になるほど、なるほど。と思ったばかりだった。

毎日幸せに生きなくちゃ。

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コメント

私なんて前回も見たのに、今回も号泣ですよ(爆)
わかってるんだから見なきゃいいのに、と自分でも思ったり…
まあ、元々涙腺がゆるゆるなので、泣く映画は何度観ても泣くんですが。

私の幸せハードルはかなり低い自信はあります。毎日3食食べる時も寝る時も幸せだし。
ついでにたまにハワイに遊びに行ける私の人生って素晴らしいと思ってます(笑)

りかさんは毎日を大切に生きてる方だと思うけどな~。

こんにちは。

私も見ました。
番組が始まった時、辛くなるからこういう番組はあまり見たくない…って言ったのですが、ダンナが見たいと言ったので本当はあまり気が進まないまま見始めました。
人として弱いというか情けないけれど、悲しいツライ話からはできるだけ目を背けたいというか…
明日が来る事が奇跡…というのは病気の人だけではなく誰もが皆に当てはまる事ですね。
もしかしたら事故にあうかもしれない災害にあうかもしれない。
我が家は、けんかしても絶対に出かけていくときには笑顔で行ってらっしゃい行って来ますをいうようにしています。
もしかして、それが最後の一言になるかもしれないから。
私はダラダラと無駄な1日を送ってることが多いなァ…
この番組を見てただ単なる可哀そうという事ではなくいろんな事を考えさせられました。
ながながすみません…

やっぱり

皆泣くよね、これ。

じゅんこちゃん>
すごいよね。本人も周りの人も。
私ももともと涙腺ゆるゆる系だけど、ドキュメンタリーは作られたものよりもずっと感じるものが多くて。

じゅんこちゃんみたいなハードルの低さは良いよ。絶対に良い。
自分の人生が素晴らしいって思えてるなんて、ほんとに幸せな人生だと思う!

私も毎日楽しいんだけど。
大切に過ごしてるかなって考えちゃった。

みーちゃん>
私もね、こーゆー番組は本当に弱くて、本田美奈子さんの番組は号泣の末、途中から見れなくなっちゃったんだけど。
今回は最後まで見て、いっぱい考えさせられたわ。

私もみーちゃんみたいに、このバイバイで本当にバイバイになったらどうしようって思う時が良くある。特に旅に出る前に思うの。これが最後になったら嫌だーって。
でもみーちゃんみたいに「喧嘩してても笑顔で見送り」は出来ないなぁ。
まだまだ心が小さいのだ・・・。

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